【売買】住宅ローンの名義は単独?共有?

2022-09-02

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前回は固定金利と変動金利、どっちがいいのか?をお伝えしました。
今日は住宅ローンの名義が単独?共有?をお伝えします。
単独と共有の比較は以下の通りです。
【単独名義】
メリット
①融資条件をクリアするのは1人
デメリット
①共有に比べて、借入できる金額が少ない
②住宅ローン控除は1人のみ
【共有名義】
メリット
①借り入れできる金額が大きくなる
②二人とも住宅ローン控除を受けることができる
デメリット
①万が一、払えなくなってしまったら、2人ともブラック
②万が一、離婚することになったら、手続きが面倒
③2人とも融資条件をクリアする必要あり
大体、こんな感じかと思います。
一見するとそんなに差は感じないかもしれません。
しかし、2人で借入すると金額が大きくなる可能性があるので、
もし、出産や転職等で収入が下がってしまった場合、
ローンが払えない・・・なんてことになりかねません。
メリットに書いた住宅ローン控除については次回詳しく説明しますが、多少制度が変更になったため、高年収の方ほど損をするようになってしまいました。
以上のような理由から、私は年収や比率的に問題がないのであれば「単独名義」をおすすめします。
もし、年収に不安がある場合には、名義を持たずに年収だけを2人分で借入する「収入合算」という方法もあります。
ケースバイケースですが、借り入れの際は十分に理解したうえで、予算組みをしていくことを強くおすすめいたします。
今回は名義は単独?共有?をお伝えいたしました。
次回は住宅ローン控除についてお伝えします♪
次回もお楽しみに♪
個別に相談をご希望の方は
nakaya-t@smile-hudosan.jp
へメールいただければと思います❗

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