【不動産購入】中古物件の買い方 その1 築浅住宅

2022-09-27

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前回は団信についてお伝えしました。
今日は中古住宅の買い方についてご説明いたします。
中古住宅の購入と一言でいってもいっぱいありますので
何回かに分けてご説明いたします。
まずは築浅物件の購入についてをご説明いたします。
築浅とは皆さんのイメージだとどれくらいでしょう??
3年以内?5年以内?10年以内?
不動産屋は大体ですが20年以内くらいだと築浅の部類で考えるので
皆さんの認識と若干差があるかもしれません。
築浅の物件を購入する場合、頭に入れておいたほうがいいポイントがあります。
それは「割高で買うんだ」ということです。
これを書くと不動産関係者からは余計なことを言うなと思われるかもしれません。
でも大事なことなんです!
普通、建てて数年とかで自分の家を売ったりしませんよね?
何か理由があるはずです。
住宅ローンの支払いがきつい・・・
離婚することになった・・・
転勤することになって、もう戻ってこない・・・
などなど理由は様々です。
これまでにも住宅ローンには新築なら
土地代、建物代のみならず諸経費も数百万かかるとお話ししたかと思います。
住宅ローンには抵当権というものがついています。
もし払えなくなってしまった場合、競売にかけて現金化し、金融機関が優先的に支払いを受けることができるという権利です。
売却をする際はこの抵当権を抹消する必要があり、それには完済しなくてはなりません。
当然、売れたお金で完済することになるので、次に買う方は
前所有者の諸経費を含めた住宅ローン残債分に相当する金額で
物件を購入するということになります。
もちろん全員が全員というわけではありません。
中には売主様が自己資金と合わせて完済する方もいらっしゃいます。
ですが多くの場合、築浅についてはやはり割高になっていることが多いと思います。
築浅を購入する場合は特に注意してくださいね♪
今回は築浅購入の注意点をお伝えしました。
次回はリフォーム済み物件の注意点をお伝えします。
次回もお楽しみに♪
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へメールいただければと思います❗

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